インド映画『プレーム兄貴、王になる』公式サイト » Introduction


これぞインド映画!
「バジュランギおじさんと、小さな迷子」の
サルマン・カーンが贈る

歌って、踊って、気分スッキリの
ハートウォーミング・マサラムービー!

年間製作本数2,000本といわれる映画大国インド。経済の隆盛と共に年々洗練されていく映画界では、社会問題を描くドラマや、ド派手なCGやアクションを重視する作品が増え、実は、歌とダンスを贅沢に盛り込んだ映画が減少していると言われている。

しかし、そんな時代の流れにインド映画界で最も影響力のある3大カーンの一人、サルマン・カーンが敢然と立ちあがる。

日本でもスマッシュヒットを記録した『バジュランギおじさんと、小さな迷子』を彷彿とさせる、純粋で世話焼きな下町のアニキ、プレームと、頑固で尊大なヴィジャイ王子の2役を演じて、全編通じて7シーンにも及ぶ絢爛豪華な歌とダンスと、喜怒哀楽の感情を全力で注ぎこんだインド映画原点回帰の本作は、「古き良きボリウッド映画の再来」と国内で注目を集め、2015年のインド国内興収No.3の大ヒットを記録した。

面倒見が良くて、曲がった事が大嫌い、みんなからアニキと慕われる下町の貧乏役者プレームは、王位継承者争いで意識不明になったヴィジャイ王子の替え玉に仕立てあげられる。

なんとプレームと王子はそっくりだったのだ!しかし、異母兄弟だらけで複雑な関係の王家の弟妹も、フィアンセの王女も、尊大で頑固だった王子に心を開いてくれない。はじめは大人しく王子を演じていたプレームだが、次第に下町育ちの本領を発揮。真っすぐな心で、頑なな人々の心を溶かしていくが…

多幸感MAX!インド最大級のスケールで
生み出された、絢爛豪華な夢の世界

まったく正反対の二人を演じ分けた主演のサルマン・カーンに加えて、『パッドマン 5億人の女性を救った男』のソーナム・カプールが、聡明なマイティリー王女役で、その美貌を存分に発揮、『ホテル・ムンバイ』のアヌパム・ケールなど、日本でも馴染みのある顔ぶれが集結。

幾度も世界中の舞台や映画で親しまれてきたイギリスの古典名作小説「ゼンダ城の虜」や、マーク・トゥエインの「王子と乞食」で描かれた“瓜二つの身分違いの人物の入れ替わり”をモチーフに、総製作費18億円、1,000日以上の準備期間をかけて荘厳な宮殿や、鏡の城のセットが組まれ、5,000人のエキストラを動員して15か月間200日に及ぶ撮影が敢行され、おとぎ話の様に華やかで美しい世界が作り上げられた。

そしていま、多幸感溢れるインド映画のあらゆる要素をてんこ盛りに詰めこんだハートウォーミング・マサラムービーが、遂に日本にやってくる!