インド映画『プレーム兄貴、王になる』公式サイト » Cast&Staff


サルマン・カーン
/プレーム、ヴィジャイ王子(2役)

1965年生まれ。アーミル・カーン、シャールク・カーンと共に、ボリウッド映画界“3大カーン”の一人とされ、ボリウッド映画界で、最も人気と影響力があるドル箱スター兼プロデューサー。
俳優・脚本家であったサリーム・カーンの長男として生まれ、1988年に“Biwi Ho To Aisi”の脇役としてデビュー。1989年に大ヒット作“Maine Pyar Kiya”で主役を演じ、新人男優賞を獲得した。その後もインド映画史上に名が残る“Hum Aapke Hain Koun…!”(94)や“Kuch Kuch Hota Hai”(98)などに出演。日本公開作は「ミモラ -心のままに-」(99)「ダバング 大胆不敵」(10)「タイガー ~伝説のスパイ~」(12)などで、2019年に公開された「バジュランギおじさんと、小さな迷子」(15)はスマッシュヒットとなった。プロデューサーとしては、子供の問題を扱った“Chillar Party”(11)など、社会問題にも関心が深く、2007年にBeing Human Foundationを設立した。

ソーナム・カプール
/マイティリー王女

1985年生まれ。芸能一家で育ち、父親は国際的に活躍する俳優兼プロデューサーのアニル・カプール。監督を志して、サンジャイ・リーラ・バンサーリー監督の作品に製作助手として参加した後に、2007年“Saawariya”で女優デビューを飾る。続く『デリー6』(09)で人気女優の仲間入りを果たし、以降、日本でも公開された『ミルカ』(13)や、“Raanjhanaa”(13)がヒット作となり、『パッドマン 5億人の女性を救った男』(18) 『SANJU/サンジュ』(18)など日本でも公開される大ヒット作への出演が相次ぐボリウッド映画界のトップ女優の一人となった。インスタグラムのフォロワーが1,000万人を超えるファッション・アイコンとしても人気で、スタイリストの妹リアと共同でファッションブランド“RHESON”を立ち上げている。

ニール・二ティン・ムケーシュ
/アジャイ

1982年生まれ。幼少の頃から俳優を志し、6歳から子役としてキャリアを始める。成年後に出演した“Johnny Gaddaar”(07)での悪役が注目を集め、以降“Kaththi”(14)“Wazir”(16)などで悪役を演じている。2020年に日本公開が予定されている『バーフバリ』のプラバース主演“Saaho”(19)でも敵役を演じている。

ディーパク・ドブリヤル
/カンハイヤ

1975年生まれ。劇団俳優として経験を積み、2003年“Maqbool”で映画デビュー。2006年の“Omkara”で、インド国内の最高権威のフィルムフェア賞演技賞を受賞して実力派俳優として脚光を集める。以降、コメディーからドラマまで演じ分けられる名脇役として“Gulaal”(10)“Tanu Weds Manu”(12)等多数の作品に出演。『デリー6』(09)『ヒンディー・ミディアム』(17)等は日本でも公開された。

監督・脚本
スーラジ・バルジャーティヤ

1964年生まれ。映画プロデューサー、監督、脚本家。1989年、祖父が興した製作会社Rajshri Productionsで製作した、サルマン・カーン主演“Maine Pyar Kiya”で映画監督デビュー。引き続きサルマンとコンビを組んだ“Hum Aapke Hain Koun…!”(94)は、当時のインド映画最高興収を記録した。その後、三度のサルマンとコンビとなる“Hum Saath-Saath Hain: We Stand United”(99)“ Vivah”(06)などの大ヒット作を手がけ、現在は、Rajshri Productionsの会長も務めている。